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OLYMPUS Archive

おマメちゃん。

iPadのお触りも当分お預けになったことだし、と自宅で枝豆を栽培することにしました(なんでやねん)。
少しでも愛着が湧くようにと「ニシヤマさんちのおマメちゃん」と命名。
マメに「お」を付けるだけで何だかヤらしくなるところが◎ですな。
まるで中学生のような青臭い思考でしばらくは栽培に注力しようと思います。
夏にはモッサモッサ実っていることに期待。
で、iPad片手にビールと枝豆、もとい、おマメちゃん、っと。

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疲れてるんです。

台北の地下街にて。
どの国のお父さんも疲れているのですね。
ま、この人がお父さんかどうかは知りませんが。

 

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神様がキテるよー!

でも聴くヒマねぇーーーーーっっ!!!
DVDも早く観たいーーーーーっっ!!!

 

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ED 50mm F2.0 Macro の試写。

昨日届いた「OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」を早速試写。
手に取ると想像以上に小さいね、このレンズ。E-500にピッタリサイズ。
開放からフツーに良い写りをします。
でも少々期待しすぎたかな。
いやいや、真価を発揮するのはこれからのハズ。
試写雑感、以上。

 

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徹夜続きは危険なの。

嗚呼、昨夜の僕はどうかしていた。

どれぐらい「どうかしていた」のかと言うと、徹夜作業に向けすき家のおろしポン酢牛丼(並)をテイクアウトしたにもかかわらず、別容器に添えられていた「おろしポン酢」をかけずに単なる「牛丼(並)」として喰ってしまったほどだ。
喰ったあとに「あ…」と気づいてもまさか「それ」だけを食べるわけにもいかず、時既に遅し。
まさしく「上の空」だった。まったくどうにかしていたのだ。

僕をそれほどまでにどうかさせたのは、ここ数日の徹夜作業からくる疲労ももちろんあるだろうが、一番の原因はマップカメラの中古検索で偶然見た(見なきゃ良いのに)「OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(美品)」のせいだと認識している。
最初は「お、50mmマクロの美品が出てるやん。これ欲しかったんよね〜。でもまあ、今ある12-60mmでも十分寄れるし、ポートレートにはSummiluxがあるし、残念やけど買ってもあんまり使い出がないわなー」ぐらいに考えていたのだが、30分後には何故かもう一度そのページへアクセスしている自分がいた。
「おっ、まだあるねぇ〜。美品と言えどもちょっと強気な価格設定ちゃうの・・・ん?ああ、メーカーの1年保証付きか・・・」

夕食の牛丼のフタをデスクで開けながらこのレンズに纏わる神話にも似たいくつもの逸話が頭の中を駆け巡る。
「このレンズの為にフォーサーズを使っていると言っても過言ではない」
「このレンズの写りを一度知ってしまったら」
「これぞフォーサーズユーザー必携の一本!」
そしてとどめにもう一人の悪い僕が言うんですよ「オマエ、結局はいつか買うんやろ」って。
嗚呼、これが俗に言う「レンズ沼」なのね。

その後の行動は言わずもがな、ですよ。

まるで陣痛のようにそのページへとアクセスする間隔は次第に短くなり、気が付けばめでたく出産、つまり目の前の画面は「お買い上げ」の状態になっておりました。
徹夜続きの思考回路って「物欲」を満たすことで何かを押さえ込もうとするから怖いんよねー。
何やねん、この晴れやかな気分は(笑)。

 

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「OLYMPUS PEN E-P2」が国内でも正式に発表。

E-P2b&s

新世代マイクロ一眼「OLYMPUS PEN E-P2」を発売(OLYMPUS ニュースリリース)

国内発表が遅いのはてっきり「隠し球」があると思っていたのに、蓋を開けてみると・・・E-P2のカラバリだけですか。

あーそうですか。

ここで僕が言う「隠し球」とは、ズバリ、E-P2とE-3後継機種の同時発表。

先日発表されたRICOHの「GXR」しかり、そろそろ来るんじゃね?と噂されているSONYのミラーレス機しかり、まあこのカテゴリーが最近熱い(商売的にもね)のは重々承知ですが、にしたって「フォーサーズの開発やめちゃったのかい?」とユーザーに不安を与えるのはいかがなものか。

何らかの発表ぐらいあってもいいのにねー。ズコーーー。

・・・と言いつつも、まだ若干の可能性に期待しているんだけどねー。バカーーー。

色々と勘繰ってしまう。

E-P2で新しく追加された被写体追尾AF機能はこんな感じになるようです。

また、こちらにはE-P2で撮影したサンプル画像があります。

パッと見た感じ、高感度が幾分良くなっているようですね。

この仕様(撮像素子)ソックリそのままでいいから(笑)、早くこいこい、E-3後継機種!

E-P2が未だ日本で発表されない理由は、E-3後継機同時発表への布石か(願望)???

速報:E-P2が発表されたよ。

ep-2

マイクロフォーサーズ、OLYMPUSではE-P1に続き第2段となる「E-P2」が欧州オリンパスで正式発表されたようです。

記事元:4/3rumors

E-P1との違いは、ざっと見たところ、

  • 追尾AFが搭載。
  • 100%視野率・14400ドット外付EVF搭載。
  • アートフィルターが新しく2種(ジオラマフィルター/クロスプロセスフィルター)追加。
  • ボディーカラーが(待望の?)ブラックに。

欧州での発売は来年1月からで、お値段950ユーロ。

また、E-P2の発表に伴い、MZDの新レンズもリリース。

mzd-lens
  • Zuiko Digital ED 9-18mm f/4.0-5.6
  • Zuiko Digital ED 14-150mm f/4.0-5.6

噂されていた単焦点の発表は・・・「今回はナシよ♪」でした。

Magic Mouse きた。

透明のケースに鎮座する”Magic Mouse"。
透明のケース内で鎮座する”Magic Mouse”。これぞ究極のシンプル is ベスト。

家に帰ったとたん、まるで計ったようにヤツが宅急便で届きました。

発表後、すぐに注文したので単品で手にしたのは割と早い方だと思いますので少しだけレビュー。

先ずマウスが入っていた箱ですが、紙製の箱じゃなく、透明のプラスチックケースに入っていました。最近のApple(小物)はipod nanoみたく、みんなこんな感じなのね。

さて、開封後初めて手にした感想は・・・薄っ!しかも軽っっ!

先代のマウス(Wireless Mighty Mouse)ではその重さから電池1本で稼働させていたのですが、コイツなら2本入れてても苦になりません。

っていうか、裏蓋を開けて「あれ?もうすでに2本入ってるやん。」と初めて電池の存在に気がついたぐらいです。

見た目が金属チックになった分、逆に軽く感じるのかも知れませんね。

早速、家のMacで使ってみましたが、バランス配分も絶妙で、その適度な重み(重心)がうまくデスクに張り付いてくれてる感じ。裏に付いている2本のソリ状のソールもなめらかに滑ってくれてスーイスイ。これなら長時間の作業にも耐えられそうです。その本体の薄さから手の平とマウスの間に空間ができてしまいますが、日頃“つまみ持ち”(マウスの左右をつまむようにする持ち方)されている方なら特に問題ないでしょう。直ぐに慣れます。

想像以上に薄いし、軽いよ。
手に持つと想像以上に薄いし、軽い。そのフォルムはまるで”プチ”MacBook Airといったところか。

また、その独特なギミックから「実は敏感に反応したりして逆に使いづらいんちゃうの?」なーんて思ってましたが、今のところ(と言ってもたかだか数時間しか触ってませんが…)全く違和感なくスクロール、その他もろもろ作動してくれています。

先代のあのスクロールボールはあまり評判が良くなかったし、実際、僕も2度ほど不調になり買い換えたクチ。

これでストレスフリーなマウス環境の構築となるか否か!?

今後、もう少し使い込んでみようと思いマウス。

お馴染みの"Designed by Apple in California"。
お馴染みの”Designed by Apple in California”。
作動中は裏側スイッチ上にある小さい穴がグリーンに光る。
作動中はスイッチ上にある小さな穴がグリーン色に発光する。

写真の中のおばあちゃん。

僕のおばあちゃん。

着物姿の人物は僕の母親の母親、つまりはおばあちゃんにあたる人です。
といっても、会ったことはありません。
こうして写真でお会いしたのが初めてです。

おばあちゃんは母がまだ小さい頃に亡くなったそうで、本人すらも記憶にないそう。
でも、母は唯一残されたこの写真を複写までしていつも持っているというのです(最近知った)。

「これ、アンタのおばあちゃんや。綺麗やろ?」
この前、母が家に遊びにきた時に初めて見せてくれました。
「オカン、ちょっとその写真持って、窓際まで来てみぃや」
自身娘の手の中にいる、オカンより若い僕のおばあちゃん。
こうやってシャッターをきる孫も貴女の年齢を上回っちゃいましたよ。

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