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ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD Archive

疲れてるんです。

台北の地下街にて。
どの国のお父さんも疲れているのですね。
ま、この人がお父さんかどうかは知りませんが。

 

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Magic Mouse きた。

透明のケースに鎮座する”Magic Mouse"。
透明のケース内で鎮座する”Magic Mouse”。これぞ究極のシンプル is ベスト。

家に帰ったとたん、まるで計ったようにヤツが宅急便で届きました。

発表後、すぐに注文したので単品で手にしたのは割と早い方だと思いますので少しだけレビュー。

先ずマウスが入っていた箱ですが、紙製の箱じゃなく、透明のプラスチックケースに入っていました。最近のApple(小物)はipod nanoみたく、みんなこんな感じなのね。

さて、開封後初めて手にした感想は・・・薄っ!しかも軽っっ!

先代のマウス(Wireless Mighty Mouse)ではその重さから電池1本で稼働させていたのですが、コイツなら2本入れてても苦になりません。

っていうか、裏蓋を開けて「あれ?もうすでに2本入ってるやん。」と初めて電池の存在に気がついたぐらいです。

見た目が金属チックになった分、逆に軽く感じるのかも知れませんね。

早速、家のMacで使ってみましたが、バランス配分も絶妙で、その適度な重み(重心)がうまくデスクに張り付いてくれてる感じ。裏に付いている2本のソリ状のソールもなめらかに滑ってくれてスーイスイ。これなら長時間の作業にも耐えられそうです。その本体の薄さから手の平とマウスの間に空間ができてしまいますが、日頃“つまみ持ち”(マウスの左右をつまむようにする持ち方)されている方なら特に問題ないでしょう。直ぐに慣れます。

想像以上に薄いし、軽いよ。
手に持つと想像以上に薄いし、軽い。そのフォルムはまるで”プチ”MacBook Airといったところか。

また、その独特なギミックから「実は敏感に反応したりして逆に使いづらいんちゃうの?」なーんて思ってましたが、今のところ(と言ってもたかだか数時間しか触ってませんが…)全く違和感なくスクロール、その他もろもろ作動してくれています。

先代のあのスクロールボールはあまり評判が良くなかったし、実際、僕も2度ほど不調になり買い換えたクチ。

これでストレスフリーなマウス環境の構築となるか否か!?

今後、もう少し使い込んでみようと思いマウス。

お馴染みの"Designed by Apple in California"。
お馴染みの”Designed by Apple in California”。
作動中は裏側スイッチ上にある小さい穴がグリーンに光る。
作動中はスイッチ上にある小さな穴がグリーン色に発光する。

写真の中のおばあちゃん。

僕のおばあちゃん。

着物姿の人物は僕の母親の母親、つまりはおばあちゃんにあたる人です。
といっても、会ったことはありません。
こうして写真でお会いしたのが初めてです。

おばあちゃんは母がまだ小さい頃に亡くなったそうで、本人すらも記憶にないそう。
でも、母は唯一残されたこの写真を複写までしていつも持っているというのです(最近知った)。

「これ、アンタのおばあちゃんや。綺麗やろ?」
この前、母が家に遊びにきた時に初めて見せてくれました。
「オカン、ちょっとその写真持って、窓際まで来てみぃや」
自身娘の手の中にいる、オカンより若い僕のおばあちゃん。
こうやってシャッターをきる孫も貴女の年齢を上回っちゃいましたよ。

7歳児によるアート。

額にある“M”の文字は一体・・・。

息子(7歳)によるアート作品。

彼にかかればミカンも立派なキャンバスなんですな。

こんなのが家の中ゴロゴロしてるから、つくづく、子どもっておもしろいなぁ。と思う。

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